ホクロ除去手術 足
手術当日。
顔のホクロ除去の時と同じく、木曜日の午後からの予約です。
右足の小指の股の間、中間より小指側にそのホクロはありました。
滲出タイプで形状は目玉焼きのごとく(!)
一度、顔のホクロ除去を体験してるといっても場所が違えば気持ちもまた変わるもので(笑)手術台の上で膝を曲げて寝そべっているだけなのに柄にも無く緊張してました。
まず麻酔。4~5箇所ですかね、
効いてきた頃にメスでくり抜き【実際に見てる訳ではないので、しかし麻酔をしていても感覚=ザクザク刻まれる(オーバー表現ですが)は判ります。】
この間、まな板の上の鯉状態です(笑)
今回も顔の時と同じ位の時間(約5~6分強)で済みました。
顔の時と同じく、除去したホクロを見せてもらったのですが、驚いた事に顔よりも足のホクロの方が大きく切除されてました。
顔の時は表面に露出した面積の分だけの大きさでさほど変わりなかったのに対し今回は滲出してる部分を含めて切除してるので、大きかったのです。
当然、足に開く穴も大きくなります。
お医者は「縫合しましょうか?その方が早くくっつきますよ。その代わりつっぱりますから運動は当分できません。」
運動ができないのは困るので、今回も縫合はしませんでしたが、これは判断が分かれる所だと思います。
ホクロ除去手術 足
前回の顔に続いて、足のホクロを除去したのですが、足に関しては顔よりも汗を掻きやすいということで9月の終わりに手術をする事になりました。
よく足裏に出来るホクロは癌の可能性があるといいますが、私の場合、足の裏ではなく右足の小指の股の辺に問題のホクロがありました。
では何故ホクロ除去に踏み切ったのか?
実は場所ではなく形状が心配だったのです。
このホクロは湿潤タイプとでもいいますか、例えるならば目玉焼きの様な形状のモノでして、
直径は目玉の部分が5㍉ほどでその周り(白味)が1㍉程度のホクロなのです。
因みに、悪性黒色腫=ホクロの癌と言われるモノの特徴としては
①非対称性の不規則な形をしていて、
②周りの皮膚との境目が不明瞭で、
③色調に濃淡があり、
④大きさが直径7ミリ以上で、
⑤隆起している・・・
この5個が上げられるのですが、全部当てはまる訳です。(苦笑)
しかもこの2~3年、年々大きくなってる気がして・・
そうなれば後は決断するしかない!と言う事で手術を決意したのです。
よく足裏に出来るホクロは癌の可能性があるといいますが、私の場合、足の裏ではなく右足の小指の股の辺に問題のホクロがありました。
では何故ホクロ除去に踏み切ったのか?
実は場所ではなく形状が心配だったのです。
このホクロは湿潤タイプとでもいいますか、例えるならば目玉焼きの様な形状のモノでして、
直径は目玉の部分が5㍉ほどでその周り(白味)が1㍉程度のホクロなのです。
因みに、悪性黒色腫=ホクロの癌と言われるモノの特徴としては
①非対称性の不規則な形をしていて、
②周りの皮膚との境目が不明瞭で、
③色調に濃淡があり、
④大きさが直径7ミリ以上で、
⑤隆起している・・・
この5個が上げられるのですが、全部当てはまる訳です。(苦笑)
しかもこの2~3年、年々大きくなってる気がして・・
そうなれば後は決断するしかない!と言う事で手術を決意したのです。
ホクロ除去 病理検査
ホクロ除去手術後、約一週間~10日すると、除去したホクロの病理検査の結果が判ります。
もちろん、先生に除去したホクロの病理検査をお願いしておかないとダメです。
*私の場合、顔よりも足の方が気になっていたのですが、先に顔のホクロ除去をしたので顔にあったホクロの病理検査結果を聞きました。
先生の机の脇に私の切除したホクロのスライスされたモノが顕微鏡で見れる状態にして用意されてました。
その顕微鏡はモニターがつないであって、患者が状態を見る事ができるようになっています。
顔の傷跡をチェックして消毒が終ってから、モニターを見せてもらいました。
興味津々です、なんせ初めて見る自分のホクロの細胞の断面図ですから(笑)
私のホクロは直径5㍉で小豆のように盛り上がっていたので丸い部分は全てホクロ細胞でした。ホクロ細胞は黒いので他の皮膚の細胞(ピンク色)と比べるとすぐ判ります。
実はそこで驚きの発見があったのです。
その前に・・・
よくホクロって取り方が悪いと再生するっていいますよね?
私の場合、過去に剃刀で髭剃りをした際に誤ってホクロを切ってしまった事がありました。
その時、一ヶ月位で傷がふさがったのですが、見事にホクロは再生してました。
『なんだ、元通りになっちゃうんだ、無くならないのか・・』と凹んだ記憶があります(笑)
ホクロが元通りに再生してしまうその原因は・・・・
ホクロ(細胞)のでき方にあったのです!
切除したホクロの断片を見ると、ホクロ細胞と普通の皮膚の細胞との分かれ目から、だいぶ下にいった所の細胞が、
ナント!!
黒いのです!
紛れもなくホクロ細胞なのです!!
『こんなに奥深くまであるのか!!』(正直な私の感想です。)
先生曰く
『ホクロが再生するのはこの細胞組織が普通の皮膚の奥深くに存在するからです。従って、手術ではホクロ細胞を残さないように除去しなければならないのですよ。』
と言う事でした。
なるほど、だから結構深く切り取るのか~と、目からウロコでした。
もちろん、先生に除去したホクロの病理検査をお願いしておかないとダメです。
*私の場合、顔よりも足の方が気になっていたのですが、先に顔のホクロ除去をしたので顔にあったホクロの病理検査結果を聞きました。
先生の机の脇に私の切除したホクロのスライスされたモノが顕微鏡で見れる状態にして用意されてました。
その顕微鏡はモニターがつないであって、患者が状態を見る事ができるようになっています。
顔の傷跡をチェックして消毒が終ってから、モニターを見せてもらいました。
興味津々です、なんせ初めて見る自分のホクロの細胞の断面図ですから(笑)
私のホクロは直径5㍉で小豆のように盛り上がっていたので丸い部分は全てホクロ細胞でした。ホクロ細胞は黒いので他の皮膚の細胞(ピンク色)と比べるとすぐ判ります。
実はそこで驚きの発見があったのです。
その前に・・・
よくホクロって取り方が悪いと再生するっていいますよね?
私の場合、過去に剃刀で髭剃りをした際に誤ってホクロを切ってしまった事がありました。
その時、一ヶ月位で傷がふさがったのですが、見事にホクロは再生してました。
『なんだ、元通りになっちゃうんだ、無くならないのか・・』と凹んだ記憶があります(笑)
ホクロが元通りに再生してしまうその原因は・・・・
ホクロ(細胞)のでき方にあったのです!
切除したホクロの断片を見ると、ホクロ細胞と普通の皮膚の細胞との分かれ目から、だいぶ下にいった所の細胞が、
ナント!!
黒いのです!
紛れもなくホクロ細胞なのです!!
『こんなに奥深くまであるのか!!』(正直な私の感想です。)
先生曰く
『ホクロが再生するのはこの細胞組織が普通の皮膚の奥深くに存在するからです。従って、手術ではホクロ細胞を残さないように除去しなければならないのですよ。』
と言う事でした。
なるほど、だから結構深く切り取るのか~と、目からウロコでした。
ホクロ除去手術後
基本的には術後の翌日、翌々日は受診しに行きます。
傷口の経過と消毒の為です。
その後、お医者が判断をして一週間後に・・などと受診の間隔があいてきます。
もちろん手術方法によって対応は異なるので御自分で確認して下さい。
私の場合は前述したように縫合はしてないので、ホクロをくりぬいた痕はまるでクレーターのようでした。
直径5㍉で深さ3~4㍉程度の穴です。
もちろん普段はガーゼをあてがうのですが、自分で消毒をする際なんかは嫌でも見ることになります。
傷口に汗などが入ると化膿してしまうので汗をかくような運動などは傷口がふさがるまでは原則禁止です。
傷口がふさがるまでにかかる時間はおおむね3ヶ月程度です。
傷口は時間が経つとともに盛り上がりクレーターがふさがります。
そしてふさいでいる”カサブタが乾いて、ぽろっと取れる”という事を4~5回繰り返して傷口が完全にふさがります。
この時(術後3ヶ月経過)はまだ、傷跡がピンク色で周りの皮膚の色と差があります。
そしてその部分は乾燥するとつっぱった感じがして違和感があります、痛みを伴う場合もあるそうです。
こういった時には必ず受診をした時にお医者に相談しましょう。
私の場合、きちんと塗薬を処方してもらえました。
傷口の経過と消毒の為です。
その後、お医者が判断をして一週間後に・・などと受診の間隔があいてきます。
もちろん手術方法によって対応は異なるので御自分で確認して下さい。
私の場合は前述したように縫合はしてないので、ホクロをくりぬいた痕はまるでクレーターのようでした。
直径5㍉で深さ3~4㍉程度の穴です。
もちろん普段はガーゼをあてがうのですが、自分で消毒をする際なんかは嫌でも見ることになります。
傷口に汗などが入ると化膿してしまうので汗をかくような運動などは傷口がふさがるまでは原則禁止です。
傷口がふさがるまでにかかる時間はおおむね3ヶ月程度です。
傷口は時間が経つとともに盛り上がりクレーターがふさがります。
そしてふさいでいる”カサブタが乾いて、ぽろっと取れる”という事を4~5回繰り返して傷口が完全にふさがります。
この時(術後3ヶ月経過)はまだ、傷跡がピンク色で周りの皮膚の色と差があります。
そしてその部分は乾燥するとつっぱった感じがして違和感があります、痛みを伴う場合もあるそうです。
こういった時には必ず受診をした時にお医者に相談しましょう。
私の場合、きちんと塗薬を処方してもらえました。
ホクロ除去 顔 その2
顔のホクロ除去、手術前の注意・・・って別に何もなかったです(笑)
当然ですが前日は良く休んで、お酒は飲まない、あと清潔にしておく・・この位ですかね?
あと、事前承諾書なる物にサインを求められました。これはどんな手術にも共通の事だとおもいます。
特に緊張もせず手術日当日、病院に行きました。手術は予約制なので患者は私だけです。
いつも受診をする隣の部屋へ・・そこにはベットが置いてあります。
看護士さんにベットの上に寝るようにうながされて・・ベットの上で仰向けになり膝をたてた状態になります。
先生が頭元で準備されてます。顔にガーゼをかけられて、ホクロの周辺部分だけが露出してます。
この辺になるとさすがに緊張感が高まってきます(笑)
先生が手術の開始を宣言されて、まず麻酔を打たれます。ホクロの周りに数箇所。
この時、麻酔が効いているかどうか、確認をされます。私の場合、効きが悪くて(笑)
もう一本追加されました。
手術中は痛みを感じるのはこの麻酔の注射のみです。局部麻酔なのでホクロをくりぬいている(というよりえぐり取られてる)感覚はわかります。しかし、痛みを伴う事はなかったです。
麻酔が効いていれば当たり前なんですが、手術を思いとどまっている方の多くは”痛いんじゃないか?”って想像してしまうんですよね。でも、痛みはまず感じません。感じる時には私のように「先生!チクっとします!」って言いましょう(笑)麻酔一本追加してもらえます(爆)【但し、薬代はその分かかりますよ。】
ホクロ除去してる最中はなが~く感じられましたが、実際は10分弱です(5分強かな?その位です。)
除去したホクロは見せて貰えます。
もちろん先生はきちんと尋ねられますので嫌なら断れます。
私は自分のホクロがどんな状態なのか確認したかったので見せて貰いました。
(この時はまだベットで寝てました)すると
除去したホクロは直径5ミリの肉隗に”根っこ”の様なものが付いた状態でした・・ヒトダマを想像してみて頂くと判りやすいかも知れません。【他に形容する物が浮かばないのでスミマセン】
かなり深くえぐり取られてました。
これはホクロが再発しない為に、そうするのだそうです。
後に先生が教えて下さいました。
傷口に関しては前回記述したように、通院しなくて良い(流石に術後の翌日、翌々日は傷口の確認の為の通院はしました)ようにするのと傷跡が残らないようにする為に縫合はしませんでした。
不思議と出血は余り無かったです、そういえば止血は特殊な器械でされてましたね。
この為なのか傷口を押さえたりしなければ後から出血したりすることは無かったです。
除去したホクロは病理検査に廻してもらって、悪性なのかどうなのかの検査結果を待ちます。大体一週間から10日程で判ります。
当然ですが前日は良く休んで、お酒は飲まない、あと清潔にしておく・・この位ですかね?
あと、事前承諾書なる物にサインを求められました。これはどんな手術にも共通の事だとおもいます。
特に緊張もせず手術日当日、病院に行きました。手術は予約制なので患者は私だけです。
いつも受診をする隣の部屋へ・・そこにはベットが置いてあります。
看護士さんにベットの上に寝るようにうながされて・・ベットの上で仰向けになり膝をたてた状態になります。
先生が頭元で準備されてます。顔にガーゼをかけられて、ホクロの周辺部分だけが露出してます。
この辺になるとさすがに緊張感が高まってきます(笑)
先生が手術の開始を宣言されて、まず麻酔を打たれます。ホクロの周りに数箇所。
この時、麻酔が効いているかどうか、確認をされます。私の場合、効きが悪くて(笑)
もう一本追加されました。
手術中は痛みを感じるのはこの麻酔の注射のみです。局部麻酔なのでホクロをくりぬいている(というよりえぐり取られてる)感覚はわかります。しかし、痛みを伴う事はなかったです。
麻酔が効いていれば当たり前なんですが、手術を思いとどまっている方の多くは”痛いんじゃないか?”って想像してしまうんですよね。でも、痛みはまず感じません。感じる時には私のように「先生!チクっとします!」って言いましょう(笑)麻酔一本追加してもらえます(爆)【但し、薬代はその分かかりますよ。】
ホクロ除去してる最中はなが~く感じられましたが、実際は10分弱です(5分強かな?その位です。)
除去したホクロは見せて貰えます。
もちろん先生はきちんと尋ねられますので嫌なら断れます。
私は自分のホクロがどんな状態なのか確認したかったので見せて貰いました。
(この時はまだベットで寝てました)すると
除去したホクロは直径5ミリの肉隗に”根っこ”の様なものが付いた状態でした・・ヒトダマを想像してみて頂くと判りやすいかも知れません。【他に形容する物が浮かばないのでスミマセン】
かなり深くえぐり取られてました。
これはホクロが再発しない為に、そうするのだそうです。
後に先生が教えて下さいました。
傷口に関しては前回記述したように、通院しなくて良い(流石に術後の翌日、翌々日は傷口の確認の為の通院はしました)ようにするのと傷跡が残らないようにする為に縫合はしませんでした。
不思議と出血は余り無かったです、そういえば止血は特殊な器械でされてましたね。
この為なのか傷口を押さえたりしなければ後から出血したりすることは無かったです。
除去したホクロは病理検査に廻してもらって、悪性なのかどうなのかの検査結果を待ちます。大体一週間から10日程で判ります。
ホクロの治療方式
切除縫合法
5mm 以上の比較的大きなホクロを取るときに用います。これの良い所はホクロの組織を完全に取りきることができて再発がないことです。ホクロの直径の少なくとも3倍の長さの傷ができてしまう事が唯一の欠点です。しかしホクロがある程度より大きくなるとこの方法でしか取れないそうです。
くりぬき法
丸くホクロの形に添って皮膚をくり貫きます。ある程度深くまで組織を取ってしまいます。このため再発はありません。しかし傷が深くなるので、治るまでに時間がかかり、傷がへこむことがあるのが欠点です。直径が 5mm を超えるホクロでは傷あとがケロイド化することがあり、それ以上大きなホクロには適さない方法です。
炭酸ガスレーザー
ホクロの組織をレーザーで飛ばしてしまいます。
結果的にはくりぬき法とほとんど変わらないそうです。利点としては、くりぬき法より出血が少なく、傷が治るまでの治療はより負担が少なくて済むと言うこと。最大の欠点は組織が取れないことです。そのため病理検査ができないので、ドクターが『良性のホクロである』と、しっかり診断したうえで治療してもらう必要があります。
くりぬき法と同様に 5mm 以上のホクロでは傷あとが目立つことがあります。
5mm 以上の比較的大きなホクロを取るときに用います。これの良い所はホクロの組織を完全に取りきることができて再発がないことです。ホクロの直径の少なくとも3倍の長さの傷ができてしまう事が唯一の欠点です。しかしホクロがある程度より大きくなるとこの方法でしか取れないそうです。
くりぬき法
丸くホクロの形に添って皮膚をくり貫きます。ある程度深くまで組織を取ってしまいます。このため再発はありません。しかし傷が深くなるので、治るまでに時間がかかり、傷がへこむことがあるのが欠点です。直径が 5mm を超えるホクロでは傷あとがケロイド化することがあり、それ以上大きなホクロには適さない方法です。
炭酸ガスレーザー
ホクロの組織をレーザーで飛ばしてしまいます。
結果的にはくりぬき法とほとんど変わらないそうです。利点としては、くりぬき法より出血が少なく、傷が治るまでの治療はより負担が少なくて済むと言うこと。最大の欠点は組織が取れないことです。そのため病理検査ができないので、ドクターが『良性のホクロである』と、しっかり診断したうえで治療してもらう必要があります。
くりぬき法と同様に 5mm 以上のホクロでは傷あとが目立つことがあります。
ホクロ除去 顔
ホクロ除去で皮膚科を受診した際、足の方のお医者の診立ては前回記載したとおりです。
今回は顔(私の場合は鼻の斜め下、上唇の横)のホクロの時のお話です。
このホクロは直径が5~6㍉弱で、物心ついた時にはもうありました。いわゆるシンボルになってました(笑)
何故このホクロを取ろうと思ったのか?顔相に関わっていたからです。
ホクロのある位置が宜しくないという事らしいのです。気にしなきゃ気にしないで問題ないのですが、せっかく受診したので診て貰う事にしたのです。
お医者の診立ては『これは歳を取るに従って大きくなるタイプのモノです』
思わず『えっ?』ですね(苦笑)
いくら気にしないと思っていても、”大きくなる”ってお医者に言われたら・・・
しかも、”ホクロの位置が悪い”って言われてたら・・・
お願いするしかありませんよね?(笑)
結局、気にかかっていた足よりも顔のホクロの手術が先になりました。
ホクロの直径が5~6㍉もあると、レーザーなどではなくメスで切開になるそうです。私はそう説明を受けました。
お医者の診立てで変わる事もあるでしょうが基本的にはメスで切開なのだそうです。
因みに、ホクロの治療法には大きく分けて2種類あるそうですよ。
以下の説明は私の主治医から直接聞いたものをメモしたものです。
比較的大きなホクロを切除する場合は切除縫合法を用います。
これは紡錘形に皮膚を切除し、その後ナイロン糸で縫合するという方法です。
もうひとつはホクロをくりぬいたり焼いたりして、組織だけを何らかの方法で消し、その後は縫合せずに軟膏をつけて治す方法です。
*いずれにしても手術してすぐに目立たなくなる訳ではなく、傷が落ち着くのには最低 3ヶ月程度はかかります。
因みに私は切除縫合法でやってもらうつもりだったのですが、”縫うと傷口が目立つ”というのと”毎日通院して消毒しなきゃならない”っていうのがネックになって・・・
結局、切除くりぬき法(?)【←言い方は違うかもしれません(笑)切除して縫わない方法です】でやってもらいました。
この辺もしっかりと相談すればお医者は応えてくれます。
いずれにしても疑問に思ったことは納得いくまで質問する事です。
今回は顔(私の場合は鼻の斜め下、上唇の横)のホクロの時のお話です。
このホクロは直径が5~6㍉弱で、物心ついた時にはもうありました。いわゆるシンボルになってました(笑)
何故このホクロを取ろうと思ったのか?顔相に関わっていたからです。
ホクロのある位置が宜しくないという事らしいのです。気にしなきゃ気にしないで問題ないのですが、せっかく受診したので診て貰う事にしたのです。
お医者の診立ては『これは歳を取るに従って大きくなるタイプのモノです』
思わず『えっ?』ですね(苦笑)
いくら気にしないと思っていても、”大きくなる”ってお医者に言われたら・・・
しかも、”ホクロの位置が悪い”って言われてたら・・・
お願いするしかありませんよね?(笑)
結局、気にかかっていた足よりも顔のホクロの手術が先になりました。
ホクロの直径が5~6㍉もあると、レーザーなどではなくメスで切開になるそうです。私はそう説明を受けました。
お医者の診立てで変わる事もあるでしょうが基本的にはメスで切開なのだそうです。
因みに、ホクロの治療法には大きく分けて2種類あるそうですよ。
以下の説明は私の主治医から直接聞いたものをメモしたものです。
比較的大きなホクロを切除する場合は切除縫合法を用います。
これは紡錘形に皮膚を切除し、その後ナイロン糸で縫合するという方法です。
もうひとつはホクロをくりぬいたり焼いたりして、組織だけを何らかの方法で消し、その後は縫合せずに軟膏をつけて治す方法です。
*いずれにしても手術してすぐに目立たなくなる訳ではなく、傷が落ち着くのには最低 3ヶ月程度はかかります。
因みに私は切除縫合法でやってもらうつもりだったのですが、”縫うと傷口が目立つ”というのと”毎日通院して消毒しなきゃならない”っていうのがネックになって・・・
結局、切除くりぬき法(?)【←言い方は違うかもしれません(笑)切除して縫わない方法です】でやってもらいました。
この辺もしっかりと相談すればお医者は応えてくれます。
いずれにしても疑問に思ったことは納得いくまで質問する事です。
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